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設備導入の裏側。現場は想定外の連続です

GW明け、現場はさっそくフル稼働です。

今年のGWは友人たちと茨城へ。
予想外に混んでいて驚きましたが、雨予報が多かった分、タイミングが集中したのかもしれませんね。
結果的にはしっかり晴れてくれて、いいリフレッシュになりました。

さて、現在は新規設備(4台)の導入に向けて、最終調整の真っ最中。
順調…と言いたいところですが、やはり一筋縄ではいきません。

まずは引取機。
改造されていた影響で、なんとMAX7m/minしか出ないことが発覚。
正直、少し遅すぎるため、その場で調整・確認に追われることに。

さらにもう一件。
これまで使用していた押出機は金属スクラップとして手放しましたが、
いざ新しい機械を立ち上げようとしたところ——

材料の投入口が付いていない、という想定外の事態。

「そこ無いの?」という状態で、急遽製作対応に。
現場の対応力が試される展開です(笑)

そんなドタバタもありつつですが、着実に前進しています。
こうした細かい調整やトラブルを一つひとつ潰しながら、安定稼働に向けて仕上げていきます。

また、原材料価格については、さらなる値上げの案内も出ており、引き続き厳しい状況が続く見込みです。
そうした外部環境の変化にも対応できるよう、設備・体制の両面から安定供給に向けた取り組みを進めていきます。

引き続き、より良い製品を安定してお届けできるよう取り組んでまいります。