AIに勧められた国宝を見てきました
こんにちは。
先日、行田市のさきたま古墳群へ行ってきました。
きっかけは、何気なくAIに「日本で最強クラスの国宝って何?」と聞いたことでした。
そこで強く勧められたのが、「金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)」。


歴史にめちゃくちゃ詳しいわけではないのですが(笑)、
「埼玉にそんなすごい国宝があるの?」と思い、調べてみると意外と近い。
“それならちょっと行ってみるか”くらいの軽い気持ちで見に行ってきました。
正直、“国宝オブ国宝”って言われる理由がちょっと分かった気がします。
約1,500年前の鉄剣なのに文字がしっかり残っていて、
「昔の人ってすごいな…」とシンプルに感動しました。
古墳自体も想像していたより大きく、
当時これを人力で作ったと思うと、技術も労力もとんでもないですね。
権力者ってすげーーー
仕事柄つい、
どうやって作ったんだろう
どうやって加工したんだろう
当時の“品質管理”ってどんな感覚だったんだろう
…なんてことまで考えてしまいました。
時代は全然違いますが、
「形に残るものを作る」という点では、昔のものづくりも今の製造業も少し通じる部分があるのかもしれません。
GW明けからありがたいことに現場はかなりバタバタしております。
設備対応や生産調整など慌ただしい日が続いていますが、安全第一でしっかり対応していきたいと思います。
たまにはこういう場所へ行ってリフレッシュするのも大事ですね。
気温差も大きい時期ですので、皆さまも体調にはお気をつけください。




