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夜勤にコンバートしたスタッフの話と、一人焼肉の夜

お世話になっております。北資化成工業の瀧澤です。

最近、夜勤の体制に少し変化がありました。 もともと夜勤に入っていたスタッフが一人抜けたため、

その穴を埋める形で 昼勤のスタッフが夜勤にコンバート しています。

このスタッフは普段、昼間に出荷準備を担当しているメンバーです。

しかし夜勤の人員不足を補うため、しばらく夜勤に入ってもらうことになりました。

その結果、昼間に行っていた出荷準備の一部がどうしても回らなくなり、

夜勤に入った本人が、ラインの合間で出荷準備を進めてくれている 状況です。

夜勤のライン自体はフル稼働していますが、汗だくになるような修羅場というほどではありません。

ただ、ラインの隙間時間がすべて出荷準備に吸われていくため、結果的に密度の高い働き方になります。

昼勤から夜勤へと働き方を切り替えながら、昼と夜の両方を意識して動いてくれている彼には、

本当に助けられています。 現場はこうした「誰かが一歩踏み出して穴を埋める」ことで成り立っていると改めて感じます。

そして、そのスタッフとは 「夜勤が落ち着いたら焼肉行こう」 と話していたのですが——

 

 

 

当日、本人が寝坊して来なかったため、結果的に“一人焼肉”になりました。

一瞬「おいおい…相変わらず期待を裏切らねぇな」とは思ったものの、まあええかとそのまま一人で焼肉食べ放題へ。

これが想像以上に快適で、好きなペースで好きな肉を焼ける“自由時間”をしっかり満喫しました。

結果として、「まあ寝坊は許すか」と自然に思えるくらいには満足して帰りました。

※写真を載せようと写真フォルダを見てみましたが一枚もありませんでした。それどころではなかったようです。

 

夜勤に回ってくれている彼には、改めて感謝していますし、 次こそは一緒に焼肉へ行けることを期待しています。